YouTubeを使っている年齢層は思ったより幅広くておもしろい!

YouTubeを使っている年齢層は思ったより幅広くておもしろい!

YouTubeを使っている年齢層は思ったより幅広くておもしろい!

YouTubeの年齢層は意外と幅広い?

Youtubeを利用しているのは、若者ばかりというイメージがありませんか?最近人気のユーチューバーは10代〜30代が多いです。それに、年配の方はスマホやパソコンの操作が苦手そう。利用者もそのぐらいの人が多いだろうと。それに関しては、総務省が公表しているデータがあります。日本でのYoutubeの利用率は70%を超えていて、ネットユーザーのほとんどが利用しています。学生など時間があるからか、10代、20代の利用率が一番高くなっています。30代、40代も80%近くが利用していて、高い数値です。50代になると少し下がりますが、それでも70%近くが利用しています。60代でも60%弱が利用しているという結果に。年齢が上がるほど利用率は下がりますが、それでも多くの人が利用しているという結果が出ています。性別で見ると、男性の方が女性よりも少し利用率が高いようです。今は学生から年配の方まで、幅広い年齢の方がスマホを持っています。そのため、老若男女を問わずYoutubeを利用しているようです。最初からYouTubeのアプリがインストールされている機種も多いです。コミュニケーションの場でも動画の話題が多く出てきます。スマホを持っている人のほとんどが、Youtubeを利用していると言ってもいいと思います。

 

アナリティクスを使えばYouTubeを見ている視聴者の年齢層が分かる

ホームページやブログを運営している人は知っているかもしれませんが、アクセス解析という言葉があります。これは、ページを訪れた人のデータを分析することです。グーグルアナリティクスなどが有名ですね。YouTubeにもこの機能があって、YouTubeアナリティクスというものがあります。これで、どんな人が視聴しているのかを知ることができます。特に知りたいのはユーザーの性別や年齢などではないでしょうか。アナリティクスメニューのユーザー層をクリックすると、視聴者の性別と年齢層がグラフになって表示されます。動画の投稿者は、それをもとに戦略を練っているようです。若い人が多いから若者受けする動画を作ろうだったり、年配の人にも見てもらう動画を作ろうといった感じです。アナリティクスでは、他にも様々なことが分析できます。動画のどこで再生をやめるかなども分かります。ほとんどの動画は最初の方で再生をストップされるみたいですね。それが分かれば、最初に目を引く映像を持ってくる。途中でストップされていたら、そこのシーンに何が問題なのか考える。アナリティクスを利用することで、より洗練された動画を制作することができるのです。どんな人が視聴しているのかを知ると、おもしろいですよ。

 

YouTubeを見る年齢層は動画のジャンルによって大きく変わる

幅広い年齢層が利用するYoutubeですが、動画のジャンルによって視聴する層は異なります。ユーチューバーの動画などは若い人の視聴者が大半ですが、年配者からの視聴率は低いです。逆に年配の人が好きそうな趣味の動画には、若い人が少なかったりする。当たり前ですが、動画によって視聴している層は大きく変わります。年齢層もそうですし、性別も関係してきます。その辺はテレビと同じようなものです。Youtubeは若者の方が視聴者が多いですが、それはよりネットが身近な世代だからだと思います。ユーチューバーは最近できた新しい職業ですが、ほとんどが若者です。そのため、同世代の人から支持が高いようです。しかし、最近は年配のユーチューバーも増えてきています。当初はユーチューバーなんてと批判的な人も多くいました。最近は認められてきつつあります。この動きは、今度も続いていくかなと思います。若者がメインだったYouTubeですが、年齢は関係なく利用されていくでしょうね。基本的に世代ごとで支持される動画は異なるでしょうが、全世代から支持される動画も出てくると思います。スポーツなんかはそうだと思います。あまり年齢を気にせず、楽しめる動画が増えれば良いと思います。

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