YouTubeのモデレーターって何?簡単に解説

YouTubeのモデレーターって何?簡単に解説

YouTubeのモデレーターって何?簡単に解説

YouTubeのモデレーターとは?

YouTubeのライブ配信時にコメントの管理を行う協力者がモデレーターです。YouTubeの配信者が指定するのが特徴で、設定を行うことでコメントの削除やブロックなどの権限を付与することができます。モデレーターが必要になるのはライブ配信者が全てのコメントの管理や、様々なお知らせをするのが難しいためです。YouTubeのライブ配信は世界中に配信されており、世界各国から視聴することができます。自由にアクセスできる分、法律に違反した情報や悪質な情報の書き込みのハードルも低くなります。人気のYouTube配信者のライブになると数千人、数万人単位の人が見るのは珍しくなく、コメントに宣伝用のURLなどを貼り付けるだけで悪い意味で目立つのがポイントです。配信者は配信に集中しようとすればするほど悪質な情報などをチェックすることやそれに対処することが難しくなります。発見から対処するまでに時間が掛かることも珍しくなく、対処に時間が掛かるほど多くの人に迷惑行為の印象が残りやすくなるのです。悪質なコメントの削除を行うだけでなく、ブロックをしたり、注意喚起の情報を発信するのがモデレーターの役割になります。また、配信中のマナーの情報などを発信するなど、様々な役割を持っているのです。

 

YouTubeのモデレーターの役割や仕事

モデレーターは配信者がライブ配信をしている間にコメントの管理を行います。悪質なコメントを削除、ブロックするほか、通報などを行うのがモデレーターの役割です。配信者が配信に集中できる環境を作ること、視聴者が楽しめる環境を作るための手助けをすることがモデレーターの主な役割です。迷惑行為を取り締まるほか、視聴のマナーなどを定期的に流しストレスがない環境を作る必要があるのです。また、モデレーターは宣伝のための情報を流すこともあります。配信者が配信中の場合は宣伝をしたいことも宣伝できない場合があります。イベントなどの様々な情報を発信するためにモデレーターが活躍することも珍しくなく、リピーターの確保に役立つケースもあるのです。モデレーターがコメントすると名前の脇にスパナのマークがついており、モデレーターだとはっきりとわかるようになっています。コメント欄で視聴者同士がけんかしたときなどに様々なアナウンスをするのもモデレーターの仕事です。配信者がしっかりとルールを決めていて、それに違反していればブロック等もできますがある程度モデレーターが裁量を任されている場合もあります。配信者との信頼関係で成り立っているのがモデレーターの仕事と役割でもあるため、いかに答えるかはモデレーター次第の部分もあるのです。

 

YouTubeでモデレーターになる方法

モデレーターは配信者が指定するものであり、視聴者側がモデレーターになりたいからとなれるものではない点に注意が必要です。配信が荒れた際に一時的に配信者がモデレーターを募る場合もあります。しかし、配信者が指定しなければモデレーターの設定自体ができないため、チャンネルにモデレーターが一人もいないということもありえるのです。配信者がYouTubeStudioベータ版にログインし、設定をすることでモデレーターとして活動をすることができます。ログイン後、メニューのコメントを選択するとチャンネルの全てのコメントが表示されるようになります。コメントの中からモデレーターに設定したいユーザーを探し、「その他アイコン」を選択、[このユーザーをコメント管理者として追加]を選択することでモデレーターにすることができます。モデレーターは複数人指定することも可能で、登録者の多いチャンネルでは様々なモデレーターが配信環境を良くするための協力を行っています。

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